■「リトルバトン・シアター」プロジェクト、スタート!

こんにちは。
本日いよいよ、 「リトルバトン・シアター」プロジェクトのホームページが オープンしました! 

このプロジェクトを通じて、ぜひ、 全国のミニシアターを応援したい、 たくさんの子どもたちにミニシアターで映画を観てほしい、 という気持ちでいっぱいです。 

「リトルバトン・シアター」プロジェクトは、 お芝居が好きな子どもたちが 映画監督によるワークショップで演技を学びながら オリジナル短編映画を作り、
その短編映画を通じて、 ミニシアターへの興味・関心・応援をもりあげ、 クラウドファンディングで支援を募ります。 そして、いただいたご支援をもとに、 ミニシアターのある地域の子どもたちに映画鑑賞チケットを贈る、 というプロジェクトです。 

子どもたちから子どもたちへ、思いのこもった小さなバトンをつなげていくことが 将来の日本の映画文化、映像産業の発展の 大きな礎となるのではないかと思い、 「リトルバトン・シアター」と名付けました。 

2020年初頭、新型コロナウイルス感染拡大のニュースは急速に広まり、 2月27日には政府から全国の小中学校と高校、特別支援学校に 臨時休校の要請があり、3月2日から長い休校期間となりました。 

外出自粛、緊急事態宣言のなか、映画館の休業要請のニュースが流れ、 「ミニシアター・エイド基金」など、 さまざまな支援プロジェクトが発足しました。 そんななか、普段、演技レッスンに通ってくれている子どもたちから 「自分たちは、たくさんのお金を寄付することはできないけれど、 それでも、なにかできることはないだろうか?」 という声があがりました。 

その声を聞いた私は、大きく心が動きました。 これはすぐに動かなくては!!と思い、 いつもお世話になっている映画監督や映画館の方々に連絡をとり、 たくさんリモートでの話し合いを重ね、 この「リトルバトン・プロジェクト」を立ち上げました。 

これから、プロジェクトの詳細や、進捗状況を こちらのホームページでお伝えしてゆきたいと思っています。 ぜひ、ホームページをのぞいてみてくださいね! 

(私がとてもアナログな人間で、日々、ウェブのことを勉強しながら、 いろいろ更新してゆきますので、不備な点もあるかと思います。 もし、ホームページでおかしなところがありましたらご連絡ください!) 

「リトルバトン・シアター」は、 素晴らしい映画監督と子どもたちとともに、 全国のミニシアターへ支援の輪をひろげてゆきます。 

どうか皆様のあたたかいご支援とご協力を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます! 

【「リトルバトン・シアター」プロジェクト】運営団体
リトルプロフェッショナル・ジャパン(LPJ)代表 三坂知絵子 

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三坂知絵子